2017年4月18日火曜日

軽い不安やパニックの兆しにはグレゴリオ聖歌(あだきち君の場合)

お題、何だったかな。塔だったかな。




朝からひどい風と雨。

あだきち君は、日の出ごろから起きて、家中を走り回ったり、居間のカーテンを全開にして、いろいろなことを家族に確認しまくっては、空を監視したりしていました。

小さいころから、悪天候や低気圧の到来に敏感で、パニックを起こすこともありましたが、中学部に入ったころにはだいぶ落ち着いて、自制できるようにはなっていました。

でも、我慢していても、つらいのは同じですから、不安や動揺をやわらげる方法があれば、それに越したことはありません。

そんなときには、音楽です。


今朝は、「眠れる森のグレゴリオ聖歌」というのを、iTunesで見つけて、わりと大きな音量で流しています。

あだきち君は、ものの数分で、立ち止まり、家族にいろいろ確認するのもやめて、家事の手伝いをはじめてくれました。


同じアルバムの曲が、YouTubeにもあるようです。これです。


グレゴリオ聖歌は、音楽療法にも使われることが多いのだとか。
あだきち君は、乳児のころから、グレゴリオ聖歌を聞くと、安心して寝てしまう子でした。

あねぞうさんが長期入院していて、私が付き添いで病院に泊まり込んでいるようなときには、おとーさんがNHK FMで流れてくるグレゴリオ聖歌を聞かせて、寝かしつけていたと聞いています。

どういう仕組み、メカニズムで、あだきち君の脳を穏やかにしてくれるのかはわかりませんが、何かあるのだろうとは思います。

研究している人も、きっといると思うので、調べてみるつもりです。