2016年7月2日土曜日

在宅でお仕事始めた・気持ちはあだきち君と一緒



少し前から、在宅ワークというのを、はじめています。


ネット上で受注できるワークを紹介してくれるサイトに会員登録して、自分に出来そうなお仕事をさがして、勉強しながら働いてみています。


ライテングや入力系が中心ですが、知らない知識がどんどん入ってくるので、なかなか刺激的です。


収入は、あだきち君の通帳に振り込まれるように、設定しました。
なんとなく、そうしたかったのです。


結婚と同時に退職し、その後しばらくはバイト的な収入を得ることはあったものの、出産後は完全に専業主婦として暮らしていました。

再就職する意志はありましたが、子どもたちの病気、障害、自分の病気を抱えていては、とても不可能でしたので、あきらめました。


自由に出かけられる状況ではないので、ネットだけでやりとりできるお仕事は、とても助かります。こういう形の仕事が普及してくれなければけ、働くことは到底無理でした。


大きなお金にはならないけれど、みんなでちょっとおいしいものを食べたりするくらいは、貯められそうかも。(^^)


ふと、あだきち君の高等部の卒業式のことを、思い出しました。

卒業証書を受け取るために、校長先生の前に進むときに、先生が、あだきち君と一緒に考えた、「将来の夢」を、アナウンスしてくださいました。


「働いて、いつかお母さんと、おいしいものを食べに行きます」


あだきち君は、残念ながら、まだ就業は出来ていません。


だからいまは、かわりに私が働いて、あだきち君の通帳を、少し増やしておこうと思うのです。