2016年5月7日土曜日

自閉症的ヘビロテ、とは限らないのかもしれない

ここ数週間、我が家では、朝の五時には、空から女の子が降ってきます。




あだきち君が、これでもかというくらい、「天空の城ラピュタ」のDVDを再生するのです。
たぶん、テーマ曲の「君を乗せて」が好きなのだと思います。
耳コピして、キーボードでメロディを弾けるくらいまで、聞き込んでいますから。


自閉症の人は、繰り返し同じ曲を聴きたがるというのが、定説になっていますし、そういうものだと思っていましたが、よく考えると、うちの人間は、みんなこのヘビロテをやります。


少し前まで、おねーちゃんの、あねぞうさんの付近では、常にコレが流れていました。





なぜにわざわざ、マリリン・マンソンの「This is Halloween」なのかは、あねぞうさんにしか分かりません。


ほげ子さんは、この曲がお気に入りで、何十回でも聞けるそうです。






おかーさん(私)はというと、何か作業をするときは、八割方、ボサノバ系を聞いています。





このCD、大好きです。あねぞうさんには「しまむらーか?」と言われます。近所のしまむら、一年中BGMがボサノバなのです。だから、しまむらも大好きです。



さて、おとーさんですが。
日常的に音楽を聴く習慣のない人です。
一日中、書斎に閉じこもって仕事してますが、音楽が聞こえてくることは、まずありません。

でも、無音なわけでもありません。

最近は、よく、コレの音が聞こえてきます。




キャンディクラッシュって、いったい何面まであるんでしょうね。
私はやっと300面超えましたけど、上のほうに、まだまだ広大な未開の地があるようです。
これ、オールクリアするということはなさそうなので、書斎からは、もうしばらく、このBGMが聞こえつづけることでしょう。



というわけて、音楽のヘビロテは、我が家では、あだきち君の専売特許ではないのでした。

毎朝空から女の子を降らせるのは、自閉症だからというよりも、うちに生まれたから、かもしれません。