2017年1月21日土曜日

アメリカ



トランプ氏の息子さんであるバロン君が、自閉症ではないかとする動画を制作した人と、その動画をTwitterでシェアした、ロージー・オドネルさんというコメディアンの女性が、トランプ夫妻とバロン君に謝罪したとのこと。


トランプ氏息子は「自閉症?」 動画拡散したロージー・オドネル、夫人に謝罪
http://www.excite.co.jp/News/world_ent/20161202/Techinsight_20161202_324289.html



そのトランプさんは、無事に大統領に就任されたようですね。

テロやらなにやら、物騒な話がいろいろと出ていたようですが、何事もなくて、よかったです。
人が大勢傷ついたり、亡くなったりするような事件は、起きてほしくありません。見たくありません。


就任式の中継をリアルタイムでは見ませんでしたが、あとからニュースで録画映像を少し見ました。就任演説は邦訳された全文を読みました。



保護主義、というのでしょうか。

そりゃ大統領が自国民の利益を最優先するというのは、別におかしいことでもなんでもないのでしょうし、それを求める国民が多かったから、選挙で買ったのでしょうけれども、太平洋を隔てた他国から眺めていると、やはり不安にかられるものがあります。


こんな本、出てますしね。。。



米中もし戦わば 

ピーター ナヴァロ (著), 赤根 洋子 (翻訳)

 Amazonで見る



Amazonで、いまベストセラー1位らしいです。トランプ政策顧問が執筆という文字が、なんともいえない生々しさを伝えてきて、不安感を煽ります。

Kindle版も出ていて、2000円とのこと。
読んでみたい気もするけれど・・・



破壊、殺戮、片付けようもない憎悪を、肉眼で、間近にみることのない人生に感謝して暮らしてきましたが、いまの時代に、残りの人生も、できればそうあってほしいと願うのは、エゴにすぎないでしょうか。


現実に生活の場に破壊が及ぶようになれば、病気や障害のある家族を抱えている家庭がどうなるかは、地震などの大災害で、何度も明らかになっているのですから・・・・


せめて人為的に引き起こされる破壊だけは、回避してほしいです。