2017年8月17日木曜日

更年期クエスト(1) 遙かなる旅のはじまり(うんざり…orz)


すっかりブログの更新が滞っております。



自分の状況は、更年期うつ、という症状であるようです。


在宅でのライティングの仕事も、今年に入ってから難しくなり、いまはお休みしています。
どんなに体調が悪くても、たとえギックリ腰になっていても、文章だけは書けるのが強みだったのに。


今年に入ってから、更年期のホルモン治療を始めて、体調は少しづつ良くなってきているのですが、抑うつのほうは、あまり改善していません。



眠りにくい。眠っても、短時間で目が覚めてしまう。

食欲があまりない。というか、食事に意欲が湧かない。

家事がつらい。

楽しいと感じられることが少ない。

不安や不快感が長くつづいて、途切れることが少ない。


はい、もう、とっても怪しいです。


婦人科の主治医には状況はすでに話していて、精神科にかかってはどうかと言われましたが、正直、もう病院は「おなかいっぱい」の状態。持病が三つもあって、病院も三カ所。投薬もどっさり。この上精神科の薬が増えるのかと思うと、それたけで受診する気が失せます。


でもこんな状況が続いては、そんなことも言っていられないので、そろろ受診を考えようとは思っているのですが、投薬ですぐに良くなるものではないことも、よく知っているので、自分なりに改善策を考えたいと思っています。



というわけで、まずは日記。記録をつけることにしました。

自分としては「まだたいしたことがない」「大丈夫」と思っていますが、客観視してみることで、どういう状況にあるのか、把握しやすくなりそうです。


何か改善策を思いついて始めても、すぐ忘れてしまって、さっぱり続かないので、その予防策にもなります。


でも、ただ生活のメモをとっても、楽しくありません。すぐ飽きそうです。


とりあえず、RPG風に書いてみることにします。

(このあいだ読んだ「蜘蛛ですが、なにか?」という小説に、ちょっと影響されてます)

http://ncode.syosetu.com/n7975cr/


ステータス作ってみます。


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名前  妲己ちゃん(Dakkichan)

攻撃力  5/5
防御力  3/3
精神力  10/10
速度   2/2
運    5/5

スキル  ? 

状態  甲状腺機能低下症  更年期障害  無呼吸症候群 そこそこ強いADHD傾向
    原因不明の関節の痛み
    近視        
    老眼

称号  とくになし

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ステータスがとっても低めなのは、冒険初日だから、ということにしておこう。。。




これ書きながら、iTunesで、マイケル・ジャクソンの曲を流しているのですが・・・


MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT (Amazon)





なんかもう、砂をザラザラ振りかけられているかのようで、心に入ってきません。

どの曲にもいろいろな思い出があるわけで、元気な時なら、それなりに心を動かされて心地よく聞けているはずでした。



うつ病によく効くとか言われている、モーツァルトの曲に変えてみよう・・・

これ。


癒しのモーツァルト~ 自律神経を整える4000Hz







砂が、霧吹きの霧に変わったような気がしなくもない、かもしれない・・・



しばらく流しとこう。







2017年8月11日金曜日

ICレコーダーについての世の中の偏見がひどかった件



昨日、こんなニュースがありました。

一部引用します。

警察官 少年に「否認すればろう屋」 弁護士会が警告
8月10日 18時07分 (NHK NEWS WEB)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095911000.html

自白を強要された男子生徒の父親と弁護士は、事情聴取のやり取りの録音を公表し、「記録していなければ泣き寝入りするしかなかった」と訴えました。 
男子生徒2人の父親と弁護士は、10日、東京・霞が関で会見を開き、生徒のうちの1人が両親から勧められてICレコーダーを持ち込み、事情聴取の様子を録音していたことを明らかにしました。 
そのうちの一部が会見の中で公表され、生徒が万引きに関わったことを否定したのに対して、取調官は「発言次第ではお前の首が飛ぶぞ悪いけど。てめえ高校なんか行かせねえぞこら。学校じゃねえんだぞここは、おら。高校なんか行かせねえよお前。お前の言い方次第じゃやってやんぞ」と、どう喝するような言葉を浴びせていました。取調官は、もう1人の生徒は関わりを認めたと告げて、「向こうは反省、ごめんなさいができている。てめえだけなんだよ。お前おちょくってんのかお前。じゃあお前だけ事件として取り上げるぞ、悪いけど」と言って、関わりを認めなければ逮捕するかのような話をしました。 
さらに、事情聴取の後半には、別の取調官が「俺たちはお前にチャンスを与えているだけの話だから。チャンスがいらないんだったら逮捕してろう屋に入れ、じゃあ。お前の人生終わりだからな。高校も行けないから。訳のわからないこと言ってんじゃないよ、いつまでも。このやろう。わかったか」などと自白を迫っていました。 
ICレコーダーを持たせた男子生徒の父親は「事情聴取が終わったあと、息子の服は泣いた涙や鼻水で汚れていて、私の前では『俺はやっていない』と話しました。記録していなければ泣き寝入りするしかなく、こうしたことは二度と起きてほしくないです」と話していました。


非常に気持ちが悪いと思ったのは、この事件に対して、ICレコーダーを持っていた中学生の側を強く批判する声が、ネットにたくさんあふれたことです。

そうした発言の多くは、中学生が万引きに関わっていると決めつけた上で、ICレコーダーを使って警察をハメたという解釈をしていたようです。
事実が確認できなかったとして、警察が謝罪しているというのにです。

親が持たせたのだという記事が出ると、今度は、一般家庭にICレコーダーがあるのはおかしい、という意見が出始めました。


ICレコーダーは、Amazonなどのネットショップだけでなく、ショッピングセンターに入っているような電気店でも売っているものです。
値段もそれほど高価ではありません。
仕事で必要があって使う人は、おそらく少なくないはずです。

私は出席する会議の議事録を作るために、ずっと使っていましたが、小型で電池のもちもよく、とても便利でした。

iPhoneアプリのレコーダー(有料)も使ったことがありますが、こちらもなかなか高性能でした。講演記録を作らなくてはならないのに、会場にICレコーダーを忘れていってしまい、その場でダウンロードしたのでした。


仕事だけでなく、学校のいじめなど、集団内での人間関係で悩んでいる家庭でも、ICレコーダーを携帯することを考えるかたは、おそらく増えているだろうと思います。そういう場合は、スマホやiPhoneのICレコーダーでは、使いにくいことでしょう。

事例を直接聞いたことはありませんが、何らかの障害のある家族に持たせるという人も、きっといるだろうと思っています。
家族による人間関係、状況の把握の目的の他、本人が、リアルタイムで取りこぼしている情報を補完するという用途にも使えるだろうと思うのです。


実際、障害者向けのICレコーダーは、販売されています。


そういう状況を知らずに、警察で理不尽な脅しを受けた子供たちを不良と決めつけて、ICレコーダーを持っているということから邪推して、ただただ批判することのできるネットの匿名の声が、まるで世間の大多数の声のように見えてしまう、SNSの場が、とても怖いと思いました。








2017年8月5日土曜日

痴漢と治療とポニテと制服・・・


JR埼京線の駅で、痴漢を疑われた男性が、ホームから線路に飛び降りて逃げたという記事を、今朝読みました。

痴漢疑われた男ら逃走、1人は線路へ JR武蔵浦和駅

http://www.asahi.com/articles/ASK850F75K84UTNB01C.html


線路なんか歩いていたら、命が危ないでしょうに。
電車にまともに轢かれたら、普通、死にますから。

この人たちが本当に痴漢をしたのかどうかは不明ですが、もしもやった上での逃走なのだとしたら、まさに命をかけた犯罪行為であるわけで、そこまでのリスクを背負ってでも、痴漢をしたいという心情は、どうにも理解の及ばないところです。

それはもはや、ちょっとしたスケベ心とは次元の違う、病理として分析すべき種類のものじゃないかとも思えます。


そんなわけで、アーティスト(という分類でいいのだと思う)の、大塚咲氏のツイートに、共感しています。

重い罪になれば、被害は少なくなると思う。本には書いてあるけれど…加害者は性依存性である場合もある。加害者側の治療も必要なのです。加害者の心理を知り、その根っこを無くす事が性犯罪を減らす事に繋がると思う。…おやすみ。https://twitter.com/otsukasaki_/status/892427599334457344


「レイプと題した作品は絶対出演しなかった」元AV女優・大塚咲さんの告白
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/30/saki-otsuka_n_17638366.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001



性犯罪が起きてしまう原因は複雑で、刑罰を重くしただけで抑止されるものと、それではおさまらないものとがあるように思います。

個人感情としては、性犯罪者は世界から存在末梢するぐらいでもいいように思いますけども、そんなことは不可能ですし、おそらくそれでも問題の根本は解決することはないはず。犯罪の根っこにあるものが、脳や心理の問題であるなら、刑罰は抑止につながらないだろうと思うからです。

治療や療育が必要な状況にある加害者や、加害者になりそうな人たちが、どうしたら治療のルートに乗ることができるのか、本気で考えていくことが、悲惨な犯罪被害者をこれ以上増やさないために、必要なはずですが、一体どうすればいいのか。


検索すると、性依存症の専門病院や、自助グループなどもあるとか。
けれども、そこに自らの意志でいける人が増えてくれば、いいのでしょうけれども。
社会の理解が広がってこないと、なかなか難しいところかもしれません。


( _ _ ).。o○


という話とは、あまり関係ありませんが、最近、「ボニーテール禁止」を校則としている中学校があるという記事を、ネットでを見かけました。


とある中学校の「ポニテ禁止」が話題に‥ネットでは困惑の声も
https://matome.naver.jp/odai/2150155052307712501


全国的に、ボニーテールを規制する学校は、少なからずあるとか。


禁止の理由は、「男子の劣情を煽るから」なのだそうですが・・・


それを言い出したら、制服フェチはどうするのかと。(~_~;)

「劣情」にかられて制服を偏愛する人と、ポニーテールで道を踏み外す人と、どちらが多いかは知りませんが、一般的に有名なのは、制服のほうじゃないかと思うのですが。

でも、「劣情を煽るから制服廃止」というPTAは、きっと、どこにもないでしょうね。(~_~;)




2017年7月19日水曜日

ある日の耳を疑った話




試験勉強のためにイエスの十二使途を覚えようとしていた、ほげ子さん曰く…


「ケバブって使途じゃないんだっけ? 大ヤコブ、小ヤコブと一緒に覚えてたんだけど!」 





ケパブは、トルコ料理だと思うよ……


2017年7月10日月曜日

豊田真由子議員にとって知的障害児(者)はどんな存在だっただろうか





腰を痛めてしまい、しばらくブログ更新をお休みしていました。

いつもデスクトップのパソコンで書いているのですが、椅子に座って文字を打つのが、かなりつらかったのです(´;ω;`)。

まだ痛みはありますが、だいぶラクになってきたので、更新再開します。


休んでいるあいだに、世の中で、ずいぶんいろんなことがありました。


衆議院議員の豊田真由子氏の暴言騒動は、ほとんどテレビ報道を見ない私の耳にも入ってきて、ほんとうにイヤな気持ちになりました。

豊田真由子議員の暴言の音声がたくさん出回っているようですが、もう二度と聞きたくないので、ここにはリンクを貼り付けません。

暴力を振るわれていたという秘書の方々は、ほんとうにお気の毒です。

私なら、あのようなふるまいをされながら運転を継続することは、到底無理だと思います。電柱に激突する前に、職を捨てます。自分の命を守るために。


ところで私、あの方と、握手したことがあります。
場所は、知的障害者に関連したところとだけ、申し上げておきます。


「私も母親ですから、こういうことを、しっかりやっていこうと思っています!」

熱心な表情と口調で、その場にいた一人一人の手を握り、そうおっしゃっていました。
鮮やかな色のスーツが、とても印象的でした。


豊田真由子氏は、障害児に関連した政策に、熱心に取り組んでおられたとか。
そのために、私がいるところにも、回ってこられたのでしょう。

週刊新潮に、こんな記事が出ていました。

彼女は厚労省出身だから、障害者施設を回る機会も多い。そうやって、表向きは弱者に寄り添っている風を演じる。でも、裏では全く違います。なにしろ、そういう施設で障害者が作ったお菓子なんかをもらって帰ってくると、
 「こんなの、中に何が入ってるか分かったもんじゃない!」
とか言って、絶対に口をつけようとしませんからね。この行動が、彼女の全てを物語っています。 

(「豊田真由子代議士のヤメ秘書匿名座談会」週刊新潮2017年7月13日号)

特別支援学校や、障害者の就労支援施設では、「公的なお客さん」が来るときには、生徒や利用者さんが製作した品物を「お土産」として用意することが多いはず。あだきち君の卒業した学校も、そうでした。PTAの役員として、生徒たちが作業実習で作ったかけがえのない製品を、手間ひまかけて丁寧にラッピングして贈り物の準備をしたこともあります。

豊田真由子議員も、障害者や支援者たちで作っている、そういう心づくしのお菓子などを贈られて、にこやかに持ち帰ったのではないかと思います。

ほんとうは、もらいたくもなかったのでしょうに。


暴言の音声よりも、この記事の言葉のほうが、私にとってはつらいものでした。

政治家が全員こんな人ではないでしょうけれども、障害者福祉、知的障害児の教育についていろいろと提言する議員さんたち全員の人柄を、一切信じたくなくなるほど、強烈な印象を、脳に刻まれてしまいました。


一つだけ、この匿名座談会に出席している、元秘書の方々に、聞きたいことがあります。


秘書のみなさんは、豊田真由子議員が持ち帰ったという、障害者のつくったお菓子を、食べたのでしょうか? 

また、週刊新潮の記者さんたちは、もしもそういうお菓子をもらったら、食べるでしょうか。

もしも、食べずにこのようにおっしゃっているのだとしたら、あるいは記事に掲載したのだとしたら、私は、あなたがたのことも、許す気持ちになりません。この座談会の言葉自体が、障害者の就労に関わる人たちの気持ちを、深く傷つけ、政治家や行政側と、障害者側との溝を深くしかねないものだからです。

豊田真由子議員のような差別意識を持った人は、残念ながら、世の中にたくさんいます。それは、なかなか簡単には改善されるものではないですし、その人達を、一律に悪と決めつける気もありません。幼少期から培われてしまっている価値観を、一朝一夕に変更することは、誰にとっても難しいものですから。

だから、ウソをついてほしいとか、起きたことを隠蔽しておいてほしいとは、いいません。

でも、できることなら、マスコミに乗せる言葉は、慎重に選んで、理不尽な強者の立場を補強したり、弱い立場の人々を圧することのないように、ほんの少しの配慮を行ってほしいです。

「私は食べましたよ。結構おいしいんですよ」の一言があれば、まだ救われました。
事務所のゴミにされたのだとしたら、もう、悲しいだけです。




2017年6月30日金曜日

「G」についてひたすら歌を詠むTwitter企画参加作品


なにかG的なものをイメージした絵…





六月中旬に、Twitterで、いつも「付け句祭」を開催されている、かつしーさん(@cassy_yu)が、「G」についてひたすら歌を詠むというのを企画してくださったので、思いっきり参加させていただきました。


以下、Twitterに発表した、ゴキブリ関連の歌です。




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不死身でもないのにいつも「二億年生きてる奴ら」と言われる理不尽




わたくしはいきものとしてダメだからタフな彼らと話してみたい





擬人化のフィルター役に立たなくて「同棲してる」と言えずに暮らす




ゴシックと言えば言えるのかもしれない黒い彼らとわたしの暮らし





たぶんそれは聖なるあかし生きている一兆五億の彼らの羽音





存在をどこでも否定されるから彼らは黒く黒くなるのか





あの家の執事は五木武理チャバネという名だと聞いたが気のせいだろう





「原因は何か」だなんて聞かないで彼が来たのは運命だから





「どうしても愛せないから殺したの」そして彼女は布団を捨てた





今生の死装束は「鼻セレブ」来世はできれば森に住みたい




不覚にも逃がしたアイツの子孫だと直感したけどうれしくもない




アレだけはお菓子にしてはいけないと思うけれどもちょっとやりたい






透明な紙に触覚二本描きガラスの窓に貼りたい無意味





知られざる彼らの思想は世界主義殺されながらどこにでも居る





ぬばたまの彼の羽音を「堕天使の訪れ」と言う自分が痛い





密室の殺意に駆られ断固たる鈍器を振るい そしてはずした




蝶だってうじゃうじゃいたら怖いけど叩かないのは優しい差別



薄暗いこの世の隙を楽園と見なして棲まう無言の君ら




もういない気配もしないと言うけれど疑心暗鬼の幕は降りない





いつ何処でなにをしてても触覚がゆらりと見えるサグラレテイル





あの人は私を嫌っているらしい私はそんなに嫌いじゃないのに





まるまると太った「G」がわたくしの六月未明の安寧を食む






殺戮のあとのしじまに亡き王女のためのパヴァーヌ口ずさみ居る





その「黒」はいつも私に突きつける殺す凄惨殺さぬ欺瞞






我々に生きる意味問う虚しさをクラスタ「G」は数で示した。




居住まいを正して彼奴らに問うてみる「嫌いなものを三つ教えて」





今日君は僕と別れていつか死に生まれ変わって「G」となるかも






今日僕は君と別れて悲しみのあまり転じて「G」となるかも





痴漢する手の甲に針突き立てるさまを電車のGは見ていた





あやつらは乗り物に乗り空を飛び地を這い我が家を目指して進む






我々のパトスの舵は原初から「昆虫G」に奪われている




「彼ら」への負の情念がわたくしに情のチカラを教えてくれた




共生と言えば言えるか無気力の我の寝床に寄り添う「彼ら」



非情という情を手に持ち毒性の霧で死にゆくGを見ている




「そういえばこの頃出ないよね」は禁句きっとその日のうちに出るから





森に棲み木漏れ日あびて暮らすなら憎まれることもなかろうものを




ひとときの癒しのカフェの白壁にアレが止まって私を見ていた




夏空の大きな雲がゴキブリのカタチだけれど恐くはないね





ふと思う殺されなければいつの日か彼等は自然に死ぬのだろうか





「進化してサイズが五倍になったなら」想像力はそこで凍った




「5・7・5・7・7」がふと「頭・胸・腹・脚・触覚」に見えたかも





見た途端「とうちゃん!」と呼ぶ娘らよ「ゴキブリ」イコール「とうちゃん」ではない






詠むために反芻しすぎてゲシュタルト崩壊起こしたアレの概念




自販機がアレの住処となることもあると聞かされ缶洗う我





マダガスカルオオゴキブリを取り寄せて名付けて愛でる人もあるとか






根絶やしにしてもぬらりと蘇る名前を言えない恐ろしい君




大鍋でぐらぐら煮れば赤くなる「かれら」を盛ったパーティの皿




いつの日か人が滅びて現れる君らの社会は素敵だろうか



ぐらぐらとゆれる価値観あまりにも考えすぎて好きになりそう



甘くした生クリームとフルーツとガラスの器 散りばめるアレ




凄まじく死ぬ彼等とて恋をして子を産み育てると知っているけど





みずからの命の先行き思う時ふっと横切る楕円の姿




Gたちは人の耳殻に魅せられて住処にすべく夜に這い入る





産声をあげず産湯も祝福も必要でない清らかな生




高層の窓から強く身を放ち都会の虚空を滑り行くアレ




高邁な戦姫の如く彼女らはスリッパ握り怨敵を狩る




君たちの母胎は何を見ただろう産んで潰れて果てる刹那に





いにしえの墳墓に住まうGありて夏至の夜更けに詠唱するとか





熾天使の如き姿のアレが来て「人生舐めてるだろう」と断ず





文明が爛熟すればGが増え崩れ去ってもGは増え行く





人類が野生を捨てた旅路にはアレらも背中に貼りついて来た






踏んづけてやりたいものはアレでなく何も成し得ぬ今夜の自分



2017年6月9日金曜日

Facebook乗っ取られ事件(今回は未遂だけどパスワードリセットされた)





お題は不明。いつ書いたのかも不明。何者なんだ。




またしても、Facebookに不正アクセスされてました。

前回の乗っ取りについては、別の雑記用ブログに書いてます。

目玉ブログ「Facebookは二段階認証に設定を…(乗っ取られ日記)」
https://medanadakki.blogspot.jp/2017/06/facebook.html


今回は、Facebookがブロックしてくれたので、乗っ取りは成功しませんでしたが、パスワードがリセットされてしまっていて、インできなくなっていました。( ̄。 ̄;)

Facebookでは、パスワードを忘れてしまった場合、メアドを知っていると、アカウントを特定して、既存のパスワードをリセットしてしまうことができるんです。それを使われたようでした。


あわててメーラーを確認すると、確かにFacebook側から、

「メールドレスを使用して、パスワードがリセットされました」

という内容のメールが来ていました。

メールには、その操作が行われたパソコンのIPアドレス、ブラウザやOSの種類、推定位置情報が書いてありましたが、完全に私とは別人。

ちなみにIPアドレスから、不正アクセスしたパソコンの所在は東京都内が推定されるとのこと。誰ですか一体(´;ω;`)。

なにはともあれ、私のメアドを知っている人が、パスワードリセットの操作を行ったことは間違いないので、メアドを変更しました。その後は何もありません。


気になるのは、メアドがいったいどこかれ漏れたかということ。

ちなみに、今年最初の乗っ取り未遂は、これ。

メルカリに登録したらgoogleアカウントが乗っ取られかけた話
https://abcdmeno.blogspot.jp/2017/05/google.html


googleアカウントやFacebookでログインするという方式のサービス、いろいろありますが、どうも信用できなくなっています。オープンにしていないはずのメアドが抜かれる理由、と、実名とメアドを結びつける手がかり、他に思いつきませんから( ̄。 ̄;)。