2017年8月25日金曜日

更年期+うつ病クエスト(8) 二回目の受診






タイトルに、「鬱」を加えてみました。

だって書いてる内容、ほとんど鬱の話ですから。(~_~;)


精神科の、二回目の診察に行ってきました。

初診のときには、初診専門の医師の診察でしたので、今日はじめて、担当してくださる医師の診察を受けたことになります。

診察は、とてもいい感じでした。(語彙貧困)

なんというか、医師の方の誠意がしみじみ感じられて、うれしかったので、がんばって通院して元気になろう、と思えました。

って、なんか子供の感想文みたいですが、いまちょっとうまく言葉がでないので、とりあえずこのように書き留めておきます。


( _ _ ).。o○


なんとなく気がついたこと。

相談員という立場の方との面談のときにも、初診のときにも思ったのですが、学歴について、きっちりチェックされる感じがありました(複数回確認されたりとか)。

鬱病と学歴って、何か関係あるんでしょうか。高学歴だと、鬱病罹患率高いとか?


と思って、「高学歴 鬱病 多い」などのキーワードで、ググってみたら、そんな感じの記事がいろいろ出てきました。

そのなかの一つを、ちょっぴり引用。

頭が良すぎる人はうつ病になりやすい ― ベルギー研究 (マイナビ ウーマン)

https://woman.mynavi.jp/article/130821-008/


ヨーロッパ21カ国の25歳から61歳まで、16,600人を対象にした調査で、「過学歴」―その職業や会社が要求する以上の学歴を持った人は、精神疾患にかかりやすいことが分かりました。 
これは、ベルギー大学の研究チームが明らかにしたものです。
仕事へのモチベーションを保ちにくいこと、自分の能力を十分に発揮する場を持てないことが原因ではないかと、研究者は分析します。

ふーん。。。

過学歴という言葉を、はじめて見かけました。


まあ、専業主婦に、博士課程中退の学歴は、普通あんまり必要ないとは思いますが、私個人としては、学歴と鬱病とは、あんまり関係なさそうな気がします。

もともと、社会的欲求とか、自己実現欲求みたいなものが、希薄なほうですので、自分の置かれている境遇が身の丈に合わないというふうに思ったことがありません。

でも、お医者さんたちにとっては、臨床的に意味のある条件なのかもしれません。


( _ _ ).。o○

それはともかく、今日は病院まで、徒歩で行きました。
体を動かしたほうが、鬱の治りは早いと、よく聞くので、がんばったのですが……

本日の我が町の気温、35度。。。


家を出てすぐ、後悔しました(T_T)。







あんまり無茶すると、通院自体がイヤになりそうなので、次からは自重します。




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